こんなことでお悩みではありませんか?
①なんとなく調子が悪いのが続いている
②寝ても寝ても、疲れが取れない
③吐き気やめまい
④やる気が出ない・倦怠感
⑤冷や汗やのぼせなど、体温調節がうまくいかない
もくじ
自律神経失調症とは?
自律神経が不調となると、いろいろな機能が低下します。そのため、
いつも調子が悪かったり、具合が悪くなりやすいところに影響が出やすくなります。
例えば、頭痛の頻度が上がったり、肩こりが酷くなったり、
お腹がいつもより下すようになったりと、人によって、様々な症状が出てきます。
また、これといった症状が出なくても、怠い、動きたくない、寝ても疲れが取れない等の
不定愁訴と呼ばれる症状名の付かない症状に悩まされるようになります。
病院に行っても治らない原因
病院では、たいていの場合、お薬による経過観察になります。
薬の処方では、どちらかというと「治す」より「抑え込む」といったニュアンスの方が強そうです。
ストレスが掛からないことが一番ですが、ストレスに耐えられる身体を作っていくのも大切です。
原因
現代社会では、精神的なストレスが大きな要因になり得ています。精神的なストレスが加わると、身体が無意識に反応してしまい、
必要のないところで過度に神経が働いてしまい、脳と身体のバランスが崩れていってしまいます。
精神的なストレス以外にも、身体的なストレスでも自律神経は影響を受けます。
例えば、エアコンです。夏場の方が多く見られますが、冷房によって強制的に身体が冷やされると、自律神経の温感センサーに干渉します。さらに、冷えた空間と室外と出たり入ったりを繰り返すことにより、余計、そのバランスが崩れていってしまいます。その結果、身体の温度調節機能がおかしくなり、不調を訴える原因となります。
ご自宅で出来る解消法
自宅でできる予防法としましては、夏場でもゆっくり湯船に浸かることをお勧めします。
できれば毎日、毎日できなく とも、可能な限り、浸かるようにしましょう。
また、昼休みや一日の終わり等に、コーヒーブレイクやティータイムを取り入れましょう。
香やゆったりとした気分になることで、自律神経のうちの副交感神経が優位になり、落ち着いていきます。
その他にも基本的なものですが、規則正しい生活が大切になります。
食事や睡眠を規則正しく取ることで、自律神経の働きが一定化、リズムが整います。
それにより、自律神経の正常化へと進んでいきます。
地道かつ基本的なことが、一番の近道になるってことですね。
はすに鍼灸接骨院ならではの治療
当院の自律神経失調症に対しての施術は、鍼灸と整体で行います。
整体でも身体のリズムやバランスは整えられます。筋肉が固まってしまうと、それぞれの器官の機能が落ちてしまいます。
お腹の調整や運動をすることで、胃腸の機能を上げたり、
骨格の筋肉を緩めることで、肩こりや首こりを取り、血行の改善を促したりして、頭痛やめまいを抑えていきます。
また、胸部に星状神経節という自律神経の調節をする神経のまとまりがあるので、胸郭周りを緩めてあげることも、
とても大切になります。
精神的なストレスには、鍼灸がお勧めです。頭や腕のツボを使ったり、足の筋肉に一定リズムを与えることで、自律神経の活性化を図ります。
はすに鍼灸接骨院
板橋区蓮根2丁目17‐10
03-5918-7030